西新駅

西新駅は、昭代3丁目にあって、現在の西新とはかなり離れた位置にありました。これは駅が出来た頃は大字西新町(にししんまち)という住所だったところからつけられたようです。その後、町名が区分され、現在の西新町とは離れてしまいました。開業は鳥飼駅と同じで大正14年(1925年)6月15日、廃止が昭和58年(1983年)3月22日なので約58年で幕を下ろしたことになります。

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アパートに囲まれたところに西新駅の駅舎があった(1983年3月)。どう見ても掘っ建て小屋である。手入れがされているとは思えなかった。

2006.7/.9
左の写真の現在。駐車場になっているが、後方のアパートの形で場所は特定できる。

遅れていた急行平戸が通過。通票を受け取る。(1975年) 筑肥線の駅には通過信号が設置されていなかったので、駅員は、手信号(緑の旗)で通過可を表示していた。(手信号が赤の時は、この先に受け取るべき通票は置いていないので停車となる)

近く(でもないが)の高校に通う学生で賑わう(1975年)。 行商の人も利用していた。顔見知りの人たちには車内販売も行っていた。当然無許可であるが。

上り列車が到着(1983年)

西新駅の姪浜方面(1983年)

1984.3?
廃止後の西新駅から姪浜方向を撮影。上の踏切が先の方に見える

1984.3?
西新駅ホームを東向き(鳥飼方向)に撮影

1984.3?
西新駅跡全景。西向きに撮影。

廃止直前に買った。

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