筑前高宮駅

筑前高宮駅は、開業当初は新柳町という駅名で、その後昭和12年に筑前高宮に改名されました。当時の住所は筑紫郡八幡村大字高宮で、現在の中央区那の川2丁目の南端になります。現在の高宮という地名からは少し離れていました。開業は鳥飼駅と同じで大正14年(1925年)6月15日、廃止が昭和58年(1983年)3月22日なので約58年で幕を下ろしたことになります。西鉄大牟田線の平尾駅がすぐ隣にあるにもかかわらず連絡駅になっていなかったのは、お役所仕事の典型ということでしょうか。

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  駅の正面(1983年1月頃)
ラッシュ時には西鉄平尾駅に乗り換える人でにぎわっていた。

駅本屋は典型的な寄棟造りの屋根。

キハユニ26の郵便・荷物室は使用しないときは開放されていた。(1975年頃)

キハ35系のこの塗装も懐かしい。駅の西側で撮影。(1975年頃)

構内全景(1983年1月頃)

2006.7/9
駅のあったところはスーパーサニーになっている。右の6階建の建物は変わっていない。

博多行き列車の出発(1983年1月頃)
ここから博多駅までは自動?連査?閉塞なので通標(タブレット)は使用していなかった。

出発した列車を見送る。(1983年1月頃)

廃止前の高宮駅の切符。
廃止直前は入場券が売り切れた駅もあったとか聞く

昔の西鉄高宮駅付近


1975年
西鉄福岡行き1300系
平尾−高宮 の地上時代。すぐ東横に現在の高架線が出来つつある。

1975年
在りし日の大牟田線600系667旧塗装

1975年
地上時代の西鉄高宮駅。ホームの向こう側では高架工事が真っ最中。

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